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VSCodeのAI補完を「無制限」で使う方法|VPS選びガイド

ChatGPTやClaudeの外部API(インターネット経由で使う有料サービス)を使っていると、毎月の従量課金が気になりませんか?「もっと気軽にAI補完を使いながら、コード執筆に集中したい」——そんな悩みは、VPS上にLLM(大言語モデル)を立ち上げて、VSCodeのContinue.dev拡張機能から直接呼び出すことで解決できます。

つまり、自分専用のAIアシスタントを手元に置いて、追加課金を気にせず使い倒せるようになるわけです。

この記事では、そんなセットアップに向いたVPS選びのコツをご紹介します。2026年6月時点の最新情報に基づいています。

Continue.devをVPSのLLMに繋いで使うために必要なスペックとは

まず押さえておきたいのは、VPSに「AIを走らせるための計算能力」が必要ということです。

GPU(グラフィックス処理装置)が必須

GPUは、AI・機械学習向けの高速計算パーツです。LLMを快適に動かすなら、できればNVIDIA製のGPU搭載サーバーを選びましょう。CPUだけでも動きますが、体感速度は大きく落ちます。

メモリの目安

7B~13Bパラメータのモデルなら、16GB以上のメモリが目安。VRAMも重要で、VRAM 12GB以上あると、ほぼストレスなく動作します。

セットアップの手軽さ

「難しい設定は避けたい」なら、ワンクリックでLLM環境が構築できるイメージテンプレートがあるVPSを選ぶのが鉄則です。

VPS選びのチェックリスト

自分に合ったVPSを選ぶために、以下の項目を確認してみてください。

  • GPU搭載か、かつNVIDIA L4など推奨モデルがあるか
  • 初期費用の有無と、時間課金か月額固定か(予算感に合うか)
  • ワンクリック構築テンプレートがあるか(初心者向け度)
  • 困ったときのサポートや公式チュートリアルが充実しているか
  • 無料トライアルや返金保証があるか(リスクなく試せるか)

まとめ

VPSにLLMを立てれば、従量課金の心配をせずContinue.devで無制限にAI補完が使える環境が手に入ります。

「まずは気軽に試してみたい」という方には、時間課金で初期費用ゼロから始められるサービスがおすすめです。下記の詳細比較では、AIツール初心者向けから、コスパ重視まで、3つのVPSの特徴を詳しく解説していますので、ぜひご参考ください。

あなたの開発スタイルに合ったVPS選びで、快適なAI補完ライフを実現しましょう。

おすすめVPS ランキング

1位: XServer VPS(評価 4.6/5.0)

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4.6

XServer VPS

AIツール初心者・ワンクリックで環境を作りたい人

GPUプラン(L4) — 150円/時

✓ 良い点

  • ワンクリックでClaude Code / Codex環境が完成、専門知識不要
  • 月830円〜の固定料金で費用が予測しやすい
  • 日本語サポートが充実、困ったときに電話・チャットで相談可能

✗ 気になる点

  • GPUプランは時間課金のみ(月額固定なし)

2位: ConoHa VPS(評価 4.4/5.0)

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4.4

ConoHa VPS

「まず試してみたい」初心者・時間課金で始めたい人

GPUサーバー(L4) — 178円/時

✓ 良い点

  • 時間課金なので「ちょっと試す」だけでも気軽に始められる
  • 直感的なコントロールパネルで操作に迷いにくい
  • 初期費用ゼロ、使わなければすぐ解約できる安心感

✗ 気になる点

  • 使い方次第では月額が読みにくくなることがある

3位: KAGOYA CLOUD VPS(評価 4.2/5.0)

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4.2

KAGOYA CLOUD VPS

コスパ重視・14日間無料で試したい人

8コア/16GBプラン — 11円/時

✓ 良い点

  • 14日間無料お試しがあるので失敗リスクゼロで始められる
  • 公式手順に沿えばAIツールが動く環境を整備できる
  • 老舗の信頼性と低価格の両立

✗ 気になる点

  • GPUプランなし(重いAI処理は外部APIに任せる構成が必要)
  • ASP掲載状況は要確認(執筆時点)

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